沖縄の離島、石垣島にあるシュノーケリング・体験ダイビング・ファンダイビング・スキンダイビングのお店。

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石垣島1周&青の洞窟シュノーケリングツアー

2015/10/01

はいたい~ 😛

本日は石垣1周&青の洞窟シュノーケリングツアーにいってきました♪♪

お天気にも恵まれて川平湾からLet’s Go~ 😎

真っ白な砂と青い海にみんな写真に夢中、夢中 😆

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青の洞窟では水中に陽が差し込んでキレイ 😉

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最近はギンユゴイが慣れなれしいですね、餌付けされたか~ 😕 DSCN3834

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からの、最北端・平久保埼灯台!!

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期待を裏切らない青、あお、アオ~~~ 😆

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最後は東海岸にある玉取崎展望台 🙂

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こちらもまた、違った青がきれいでしたね 😉

残りの滞在も楽しんでくださーい☆

本日のご参加ありがとうございました 🙂

 

沖縄・石垣島でシュノーケリングをするならマリンショップ時遊人へ!!

沖縄と言えば、沖縄料理、首里城、水族館など、様々な楽しみ方がありますが、外せないアクティビティがシュノーケリングです。ダイビングと比べて費用と難易度がグッと下がるシュノーケリングは、マリンスポーツ初心者にもオススメです。ここでは、そんなシュノーケリングの基礎知識、魅力、注意点などをお届けします。

シュノーケリングとは?

シュノーケリング

シュノーケリングとは、シュノーケル、マスク、フィンを装着し、水面に浮かびながら水中や海中の世界を見て楽しむマリンスポーツです。子供から大人まで手軽で安全に楽しむことができるもの大きな魅力です。また、水泳ができない、泳ぎが苦手、体力に自信のない、このような方でも自分のペースで楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

海中には色々な魚や生き物がいるので、シュノーケリングしながら観察したり、水面に浮いてリラックスしたりするたけでも、日常では中々体験できない非日常的な感覚を味わうことができます。基本的水面に浮びながら海中観察をするので、海の環境に対しても負荷が少ない事もシュノーケリングの良い点です。

シュノーケリングとダイビングの違い 

ダイビングと言うのは、海中に潜っていって海を楽しむものです。海の中深くまで進んでいきながら長時間潜るので、水深からくる圧力に耐えたり、長時間の呼吸確保する為の装備や資格が必要になったりします。なので、ウエットスーツや呼吸を行う酸素タンクなど、準備する物が多いのが特徴です。

一方、シュノーケリングと言うのは、海の表面に浮かんで海中を眺めて楽しむものです。水の表面に浮かびながら、口に咥えたシュノーケルで呼吸しながら楽しみます。なので、深水圧力もかからず、装備も水着だけでも問題ありません。必要な道具は、シュノーケル、水中マスク、フィンがあればシュノーケリングは直ぐできます。このように、ダイビングとは異なり、ライセンスがなくても気軽に楽しめるマリンアクティビティとなっています。

シュノーケリングで使う道具

マスク
マスクは、海中を覗く為には欠かせないアイテムです。シュノーケリングのマスクには、レンズ一枚の一眼タイプ、レンズ二枚の二眼タイプ、この2種類があります。二眼タイプはレンズ交換可能で、視力が弱い方には度付きマスクがお勧めです。マスク選びでは、自分の顔にフィットしているか、これが一番大事になります。自分に合わないマスクを選んでしまうと、マスクの中に水が入ってしまいます。折角の海中鑑賞を楽しむ為にも、マスクのフィット感には気を付けましょう。
シュノーケル
シュノーケルは、海中を見ながら呼吸をする為に必要なアイテムです。昔は、シュノーケルの定番はJ型の筒でしたが、最近は排水弁、蛇腹ホース、ドライトップなど、シュノーケリング初心者の方でも安心して使用できる作りになっています
フィン
フィンは、足ヒレの事です。例えば、シュノーケリングでボートから海に潜る場合、裸足で履くフルフットタイプも良いですが、ブーツの上に履くストラップタイプもお勧めです。フィンの素材には、ゴム、プラスティック、ポリウレタンなどがあり、水面を泳ぐには柔らかめのゴムフィンはお勧めです。
ブーツ
ブーツは、岩場のビーチから入る場合には、必ず必要なアイテムです。また、海には毒を持つ生物が隠れている事もあり、裸足で海に入ることは危険でもあります。ブーツには、短いシューズタイプもありますが、岩場で足をぶつけてしまう事もあるので、長めのブーツはお勧めです。
ライフジャケット
ライフジャケットは、水に入る際に不安がある方でも、着用することで無理なく安心してシュノーケリングできるアイテムです。サイズが合わないとライフジャケットを着用していても上手く泳ぐ事ができないので、自分の体形にサイズを選びましょう。
ラッシュガード
ラッシュガードは、紫外線対策やクラゲ対策など、体を守る為に着用するものです。ラッシュガードでもフード付きであれば、首や頭も日焼けしないので、色々対策したい方にはお勧めです。
ウエットスーツ
ウエットスーツは、シュノーケリングをする際に着用することも可能です。ウエットスーツを着用することで、浮力確保、保温効果、身体保護、これらの3つの役割を果たしてくれます。シュノーケリングの際に衣類が邪魔になることもないので、シュノーケリングをスマートに楽しむことができます。ウエットスーツの生地の厚さは5㎜と3㎜が一般的ですが、シュノーケリング使用なら3㎜で十分です。

泳げない人でも楽しめるマリンアクティビティ

シュノーケリングは、泳げなくても思う存分楽しむことができるマリンアクティビティです。心配であればライフジャケットを着用することで、泳げない人や慣れていない人でも安心して無理なく楽しむことができるのも嬉しいポイントです。さらに、足にフィンを付けるので、バタ足が苦手な人でも水中で簡単に足を使って進むことが可能です。小さい子供から年配の人まで、幅広く楽しめるスポーツになっています。

シュノーケリングの魅力とは?

幅広い年齢層が安全に楽しめる

何と言っても、シュノーケリングは、誰でもお手軽に体験できるマリンアクティビティと言う点が最大の魅力です。ライフジャケットを着用していれば、よほどのことが無い限り体が沈んでしまうことも無く、また、浅いスポットを選んで潜ることも可能です。ダイビングでは、酸素ボンベを背負う為装備も重いですが、シュノーケリングは装備が身軽なので、子供、初心者、年配者、誰でも簡単にチャレンジすることができます。また、ダイビングでは泳いだり潜ったりするスキルが求められますが、シュノーケリングでは水面に体を浮かせながら水中観察するので、泳ぎが苦手な人でも思い切り海を楽しむことができます。

ゆったりと時間を過ごせる

シュノーケリングは、水面に浮かびながら水中観察できることも大きな魅力の一つです。特に、大きな移動も必要ないので、穏やかな波に揺られながら海中観察したり、海に浮いて過ごしたり、心身共にリラックスすることができます。ゆったりと時間を過ごせるので、家族、友達、カップルなど、色々な人と楽しむマリンアクティビティにも最適です。

非日常の光景に出会える

シュノーケリングは、浅瀬であったとしても、非日常の光景が水中世界には広がっています。海の中では、泳ぎ回る色鮮やかな魚、カラフルな珊瑚礁、海底の白い砂浜など、幻想的な光景を楽しむことができます。また、シュノーケリンは水面との距離が近いので太陽光が届きやすく、美しい海の光景を目にすることができるのも魅力です。なので、泳いでいる姿を写真に収めやすかったり、インスタ映えの写真が撮れたり、それも嬉しいポイントです。

大型海洋生物に出会えることもある

大型海洋生物は、ダイビングでなければ出会うことができない訳ではありません。実は、シュノーケリングでも、海中生物として人気の高いウミガメやマンタなどの大型生物と、運が良ければ出会うことができます。

費用や手間を抑えることができる

シュノーケリングは、ダイビングと比較して必要装備が少ないので、費用や手間を抑えることができます。例えば、体験ツアーや体験プランに参加すると、ダイビングでは1回約8000円~10000円程度かかりますが、シュノーケリング体験は数千円程度で気軽に楽しむことができます。このように、マリンアクティビティの中でも挑戦しやすいので、初心者からでも気軽に始めることができます。

シュノーケリングの注意点とは?

自分の体調管理には気を付ける

水中では、自分が思う上に体力消耗します。なので、体調を万全に整えた上でシュノーケリンを行うことが大切です。また、飲酒も厳禁で、飲酒運転が禁止されているのと同様に、アルコールの影響で判断力が低下する為、事故を起こす原因に繋がります。して、寝不足にも注意が必要です。波酔いや頭痛を引き起こす要因になるので、シュノーケリンを行う前日は、しっかり睡眠を取ることが大切です。また、シュノーケリング後も休息を取って体を休めましょう。

決して自分一人で海に入らない

シュノーケリングは、基本一人で海に入って潜ることは止めましょう。ダイビングショップツアーでは、インストラクターもいて安全ですが、個人で海に入った時は危険です。シュノーケリングは、どんな人でも気軽に楽しむことができるマリンアクティビティですが、万が一海で何かが起こった場合、一人では誰かに助けてもらう為に連絡することもできません。なので、海には一人で入らずに、必ず複数人で楽しむようにして下さい。単独行動せずに仲間と常に一緒に行動し、シュノーケリングを思う存分楽しみましょう。

ウエットスーツかライフジャケットを着用する

シュノーケリングは、スポットによっては水着でも楽しむことができます。ですが、肌の露出が多くなる分、日焼けによって火傷したり、危険生物や岩場などで怪我をしたりする恐れもあります。特に、シュノーケリング初心者の方は、水中で怪我をしてパニックなることもあります。なので、ある程度シュノーケリングに慣れるまで、ウエットスーツかライフジャケットの着用は、自分の体を保護する意味でお勧めです。また、ウエットスーツに関しては、生地内部に気泡があり浮力があります。自然と浮力確保できるので、安全面に関して安心感があります。

海のルールとマナーを守る

現地の海のルールについて
シュノーケリングを行うスポットによっては、遊泳禁止ビーチや遊泳区域など、規定があるビーチもあります。このようなスポットと言うのは、海の流れがあって危険であったり、漁場管理されていたりする場所に該当します。なので、現地の海のルールはしっかり守り、その上でシュノーケリングを楽しむことが大切です。
自然環境へのマナーについて
宮古島は、サンゴ礁に囲まれとても美しい海が特徴です。コバルトブルー、マリンブルー、エメラルドグリーンと言うように自然風景を心置きなく楽しむことができます。自分でこの美しく綺麗な海の自然を壊してしまわないよう、海に入る時は、覗かせてもらう気持ちを持って入る事が大切です。また、シュノーケリング中に、フィンでサンゴ礁を蹴ってしまわないよう足先にも気を付けましょう。サンゴ礁は、とてもデリケートな生物で、長い年月をかけて成長しています。なので、掴んだり蹴ったりして折らないように気を付けて楽しみましょう。
海にゴミを捨てないこと
現地で出たゴミを持ち帰り処分する、これも海の環境を守る意味では大切です。海上や沿岸は海風吹いており、ゴミが風で飛びやすい為注意しましょう。ビニール製品やタバコの吸い殻と言うのは、綺麗な海が汚れてしまうだけではありません。生き物が誤飲してしまうこともあります。なので、ゴミは必ず捨てずに持ち帰る、また、ゴミになりそうな物は捨ててらシュノーケリングを楽しみましょう。

安心・安全に楽しむならツアーがお勧め

シュノーケリングは、宮古島の美しい海中世界を堪能できる魅力的なマリンアクティビティです。正しい知識を持って安全に楽しんで欲しいものですが、シュノーケリング経験が浅い方や未経験者の方であれば、俄然ツアー参加がお勧めです。海を目の前にこの場所が安全であるかの判断も難しいことですよね。その点、ツアー参加にすれば、しっかり宮古島の海の特徴を理解しているインストラクターが付くので、シュノーケリングの泳ぎ方のコツ、シュノーケルクリアの方法など、色々丁寧にレクチャーすることができます。なので、子供から大人まで安心してシュノーケリングに挑戦してもらうことができます。

まとめ

ここでは、シュノーケリングをされる方へ、シュノーケリングの基礎知識、魅力、注意点などをご紹介してきまししたが、いかがでしたか?沖縄では、年中シュノーケリングが可能なので、是非、シュノーケリングの醍醐味を味わってみて下さい。シュノーケリングは、スキューバダイビングとは異なり、どんな方であっても誰でも簡単にできるマリンアクティビティとして人気の高いスポーツです。是非、皆さんもシュノーケリングに挑戦して、美しい綺麗な宮古島の海の魅力を体験してみませんか?

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